今週の番組紹介
第55回4月22日放送
宮城県では、今年10月から12月までの3カ月間、大型観光キャンペーン『仙台・宮城デスティネーションキャンペーン』が開催されます。そこでこの「いいトコ!みやぎ」では、宮城の食や観光に関する情報をお届けしています。
さて、今週は毎年80万人もの観光客でにぎわう「仙台・青葉まつり」を、昨年に引き続き仙台・青葉まつり協賛会事務局の遠藤瑞知(えんどう みずとも)さんにご紹介していただきました。
今年は5月17日(土)・18日(日)に開催
今年で24回目を迎える「仙台・青葉まつり」は、5月17日(土)と18日(日)に開催されます。18日(日)が「本まつり」、前日17日(土)が「宵まつり」です。
17日(土)の「宵まつり」では、小気味よいおはやしのリズムに乗って舞い踊る「仙台すずめ踊り」のコンテストが行われます。そして、18日(日)の「本まつり」では、高さ5mを超える勇壮華麗な11基の仙台山鉾(せんだいやまぼこ)、武者行列、伊達政宗公を祭る青葉神社のおみこしなどが市街地を練り歩くほか、山鉾に乗ることもできる山鉾拝覧会もあります。
約3,500人が踊る「仙台すずめ踊り」は圧巻!
「仙台すずめ踊り」は、伊達政宗公が仙台城を築城したときに、祝いの席で石職人たちが踊ったのが始まりとされています。跳ね踊る姿がすずめに似ていることから「すずめ踊り」と名付けられました。
2組の扇子をすずめの羽に見立て、おはやしの音色に合わせて、すずめになった気分で楽しみながら跳ねていただければOKです。
17日「宵まつり」のコンテストでは、かわいい子どもたちの子すずめ踊り、ダイナミックで息のあった一般部門と、切れのある踊りが楽しめます。そのすずめたちが、夜になると定禅寺通りに集まって、すずめ踊りの大流しが行なわれます。約3,500人が踊るすずめ踊りは、圧巻です。フィナーレでは、仙台すずめ踊りに飛び入りで参加できる時間帯があるので、旅の思い出に一緒に踊ってみてはいかがでしょうか。
このほか、屋台による宮城の伝統的工芸品の実演・販売も行いますので、仙台の職人たちの匠の技を間近に見ることができます。
また、今年も定禅寺(じょうぜんじ)通りに「桟敷席」を設置しますので、杜の都の緑とすずめ踊りや豪華な山鉾巡行などを特等席でご覧いただけます。
「仙台・青葉まつり」について、詳しくはホームページをご覧ください。
(お問い合わせ)
仙台・青葉まつり協賛会TEL 022-223-8441
JR池袋駅東口すぐの「宮城ふるさとプラザ」には、宮城県の特産品や観光パンフレットなどを取りそろえていますので、こちらにもぜひお立ち寄りください。
来週は、東北一の生産量を誇る宮城のいちごと摘みたてをその場で食べられるいちご狩りをご紹介します。お楽しみに!
- ○「仙台・青葉まつり」のホームページ
http://www.aoba-matsuri.com/ - ○「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」ホームページ
http://www.sendaimiyagidc.jp - ○宮城ふるさとプラザのホームページ
http://www.miyagibussan.or.jp/cocomiyagi/index.shtml

