今週の番組紹介
第40回1月8日放送
明けましておめでとうございます!今年も「いいトコ!みやぎ」をよろしくお願いします。 さて、今週は、新春にふさわしく、宮城の地酒について、宮城県酒造組合の需要開発委員長 平井孝浩(ひらい たかひろ)さんにご紹介していただきました。
全国で唯一出荷量が伸びている宮城の地酒
宮城の代表的な地酒としては「浦霞」や「一ノ蔵」などが全国的に有名で人気があります。このほかにも、宮城には約30もの蔵元があり、それぞれに地元に愛されている酒を造り続けています。 昭和61年には「みやぎ・純米酒の県」宣言を行い、米と水だけで造る「純米酒造り」に力を入れていくことを皆さまにお約束しました。この宣言以降、宮城の蔵元は純米酒をはじめ、吟醸酒や本醸造酒といった、いわゆる高級酒と呼ばれるお酒造りに努力し、現在では出荷量における83%を占めています。宮城の地酒は全国で唯一出荷量が伸びていますが、このようにいい酒造りに努力している点がお客さまに支持いただいているのではないかと思います。


ホームページで好みのお酒が探せます
純米酒は、ふくよかな香り、コクのある味わいが特徴の、文字通り米と水だけで造られたお酒です。冷やでお飲みいただくか、また、温める場合は、ちょっとぬるいかな、というくらいの温度でお飲みいただくのがお薦めです。吟醸酒は、華やかな香りとさわやか味わいが特徴のお酒です。冷やでお飲みいただくのがお薦めです。
宮城県酒造組合のホームページでは、製品の特徴やお薦めの飲み方から、宮城のお酒を探すことができる検索システムを搭載しました。例えば、“冷やで飲むならこの酒”とか、“軽快な味わいの純米酒はこの酒”といったように調べることができますので、好みのお酒を探してみてはいかがでしょうか。また、宮城の蔵元紹介やイベント情報も掲載しています。
宮城県酒造組合のホームページ
http://www.miyagisake.jp/
さて、ここでお年玉としてラジオをお聴きの皆さんに“宮城の地酒プレゼント”のお知らせです。
今週は、日本酒にはちょっとうるさい、パーソナリティの小林豊アナウンサーが選んだ、宮城の地酒をラジオをお聴きの5名の方にプレゼントします。
プレゼントをご希望の方は、ハガキに住所、氏名、性別、年齢、電話番号、番組に感想をお書き添えのうえ、〒107-8066 TBSラジオ ストリーム 「いいトコ!みやぎ」 地酒プレゼントの係まで。1月15日(火)の消印有効です。なお、当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。また、ご応募は20歳以上の方に限らせていただきます。
JR池袋駅東口、地下鉄有楽町線または丸の内線35番出口すぐの“宮城ふるさとプラザ”には、 今回ご紹介した“宮城の地酒”をはじめ、宮城県の特産物や観光パンフレットなどを取りそろえていますので、こちらにもお立ち寄りください。
来週は、全国第2位の生産量を誇る“宮城のワカメ”をご紹介します。どうぞ、お楽しみに!
- ○食材王国みやぎのホームページ
http://www.foodkingdom-miyagi.jp/ - ○宮城ふるさとプラザのホームページ
http://www.miyagibussan.or.jp/cocomiyagi/index.shtml

