今週の番組紹介
第31回10月30日放送
今週は、宮城の新米を使った「おむすび」と「いも煮汁」を料理研究家の有元葉子さんにご紹介していただきました。
宮城の新米を食べた感想
・宮城の新米を実際に食べましたが、とてもおいしかったです。
・「ひとめぼれ」は甘味があり、つやつやしていて食欲がわきます。
・「ササニシキ」はかめばかむほど、甘味が増してくるおいしいお米でした。

新米を味わうなら“塩おむすび”
今回は、「ひとめぼれ」と「ササニシキ」を使って“塩おむすび”を作りました。新米のおいしさを実感するならシンプルな“塩おむすび”が一番です。
“塩おむすび”の作り方はこちら
このほかに、“塩おむすび”と一緒に食べていただきたい、お奨めの料理を2品作りました。
まずは、“南三陸産スモークサーモンのマリネ”。宮城はギンザケの養殖が日本一ですが、このギンザケのスモークを使って簡単にできる料理です。
“南三陸産スモークサーモンのマリネ”の作り方はこちら
もう1品は、“栗原産漢方牛スモークのレタス巻き”。漢方14種類を混ぜた漢方薬で育った新生漢方牛のベーコンは、あっさりしていて味わいがあることから、とても評判がよく、お奨めの一品です。
“栗原産漢方牛スモークのレタス巻き”の作り方はこちら
有元流“いも煮汁”
この時期、宮城では河原などでサトイモを使った鍋料理をみんなで作って食べる“芋煮会”が盛んに行われています。宮城では、豚肉入りの味噌味が主流ですが、今回、有元流“いも煮汁”を作りました。
“有元流いも煮汁”の作り方はこちら
皆さんも、ぜひ一度作ってみてはいかかでしょうか。
さて、おむすびといえば、宮城では、来年の10月から12月まで開催される「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」のシンボルマーク“むすび丸”にちなんで、創作おむすびコンテストが行われました。最優秀賞は末永はるみさんの“ツナマヨと笹かま”。おむすびの中に青じそと笹かま、ツナマヨが入って、のりで巻いてあります。味のバランスが絶妙との審査員評でした。
さてここで、宮城のお米プレゼントのお知らせです。
今週は、「ひとめぼれ」のなかでも、生産方法や品質などの厳しい基準をクリアした「プレミアムひとめぼれみやぎ吟選米」の新米5sをラジオをお聴きの10名の方にプレゼントいたします。
プレゼントご希望の方は、ハガキに住所、氏名、年齢、性別、電話番号、番組の感想をお書き添えのうえ、
〒107−8066 TBSラジオ ストリーム
「いいトコ!みやぎ」プレミアムひとめぼれ みやぎ吟撰米プレゼント係
まで。
11月6日(火)の消印有効です。
また、JR池袋駅東口、地下鉄有楽町線または丸の内線35番出口すぐの“宮城ふるさとプラザ”では、「ひとめぼれ」をはじめとした“宮城のお米”や“宮城の特産品”などを取りそろえていますので、こちらにもお立ち寄りください。
来週は、本格的に旬を迎える“宮城のカキ”をご紹介します。どうぞ!お楽しみに。
- ○みやぎの食材がいっぱい!
食材王国みやぎのホームページ
http://www.foodkingdom-miyagi.jp/ - ○宮城ふるさとプラザのホームページ
http://www.miyagibussan.or.jp/cocomiyagi/index.shtml

