今週の番組紹介
第28回10月 9日放送
今週は、今月から始まりました「仙台・宮城DCプレキャンペーン」の特集として、これからシーズンを迎える“宮城の紅葉”の名所などを、鳴子温泉・鳴子ホテルのおかみ高橋弘美さんにご紹介していただきました。
峡谷が真っ赤に色づく「鳴子峡」
何といっても一番のお薦めは、鳴子温泉郷の「鳴子峡」です。毎年10月下旬になると、大谷川(おおやがわ)が刻んだ深さ100mもの大峡谷が真っ赤に色づき、県内屈指の紅葉の名所として知られています。また、川沿いには、全長およそ2.5qにわたって遊歩道があり、そこからの眺めは絶景です。
鳴子峡遊歩道の通行止めのお知らせ
紅葉を眺めながらドライブ 「蔵王エコーライン」
蔵王連峰の東西を横断する山岳道路「蔵王エコーライン」もお薦めです。紅葉を車の窓から眺めながらのドライブは最高です。また、道路沿いには、日本の滝百選にも選ばれ、細く3段になって落下する「三階滝(さんかいたき)」や蔵王最大の「不動滝(ふどうたき)」を遠くに見ることができる展望台があります。そして、蔵王のシンボルである「お釜」。噴火によってできた平均直径330mのカルデラ湖で、乳白色の混ざったコバルト色の湖水は、太陽の移動に伴って色が変り、宮城でトップクラスの人気観光スポットになっています。

仙台・宮城DCプレキャンペーン限定の臨時バス
鳴子峡では、“鳴子峡・紅葉号”が11月11日(日)まで、鳴子温泉駅と中山平温泉駅の間を、鳴子峡経由で、1日6往復運行します。料金は大人・片道400円です。
また、蔵王エコーラインでは、“びゅうばす・紅葉の蔵王・山寺号”が11月2日(金)まで、仙台駅西口から運行します。蔵王お釜飯といも煮汁の昼食が付いて、料金は大人3700円です。
“鳴子峡・紅葉号”についてのお問い合わせは
ミヤコーバス古川営業所 TEL0229-22-1781まで
“びゅうばす・紅葉の蔵王・山寺号”についてのお問い合わせは
ジェイアールバス東北仙台支店 TEL022-256-4512まで
ぜひ、この期間に“宮城の紅葉”をお楽しみいただきたいと思います。
「みやぎまるごとフェスティバル2007」開催のお知らせです。
10月20日(土)・21日(日)の2日間、宮城県庁、勾当台(こうとうだい)公園市民広場など5会場で、宮城県産の農林水産物や加工品、工芸品など、みやぎ自慢の品々を展示・販売します。また、「地産地消」、「食育」をテーマにしたクッキングセミナーや食育PR演劇などのステージショーのほか、わら細工体験コーナーなどの催しもいっぱいです。
ぜひこの機会に、みやぎの「味」と「技」をまるごと見て、味わって、楽しんでください。
JR池袋駅東口、地下鉄有楽町線または丸の内線35番出口すぐの“宮城ふるさとプラザ”では、今回ご紹介した「鳴子峡」や「蔵王」をはじめ、宮城県内の観光パンフレットなどを取り揃えていますので、こちらにもぜひお立ち寄りください。
来週は、“びゅうばすみやぎ・食べばす号”で行く、宮城県南部の観光をご紹介します。どうぞ!お楽しみに。
- ○「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」ホームページ
http://www.sendaimiyagidc.jp - ○みやぎ観光NAVi
http://www.pref.miyagi.jp/kankou/ - ○食材王国みやぎのホームページ
http://www.foodkingdom-miyagi.jp/ - ○宮城ふるさとプラザのホームページ
http://www.miyagibussan.or.jp/cocomiyagi/index.shtml

