今週の番組紹介
第21回 8月21日放送
今週は、宮城名物"ずんだもち"と今が旬の宮城の枝豆を使った料理を料理研究家の有元葉子さんにご紹介していただきました。
宮城の郷土料理"ずんだもち"
宮城の郷土料理で名物ともなっている"ずんだもち"というのは、ゆでた枝豆をすりつぶし、砂糖で味付けしたあんで食べるものです。"ずんだ"の語源は枝豆を打つ「豆打(ずだ)」がなまったものともいわれています。
"ずんだもち"を食べた感想
"ずんだ"のもととなる枝豆は夏に収穫されるため、本来、"ずんだもち"は季節料理ですが、冷凍技術の発達で一年中食べられるようになりました。でもやっぱり枝豆が旬の今がおいしいですね。また、"ずんだ"は、枝豆の薄皮を除き、すりつぶして作るので、手間暇かけたぶん味わい深いものがありますね。なんといっても、枝豆の香りとつぶつぶの食感がうれしいですね。(有元さん)
さわやかな若草の色合い、枝豆の香り、つぶつぶの食感とほど良い甘さ。いくらでも食べたくなる上品な味ですね。(小林アナ)
今回の料理
「枝豆の混ぜご飯」
枝豆の香り・つぶつぶの食感・甘味と、"ひとめぼれ"の香り・粘り・もちもち感・甘味がほど良く混ざり合って、それぞれの持つうまみが生かされた一品です。
「枝豆混ぜご飯」の作り方はこちら>>
栄養バランス・美容・健康について
枝豆は大豆を若いうちに収穫したもので、豆と野菜の両方の栄養的特徴を持っています。タンパク質、ビタミンB1・B2、カルシウム、食物繊維はもちろんですが、大豆にはほとんど含まれていないビタミンA・Cを含み、肝機能の負担を軽くしてくれます。また、むくみの原因となるナトリウムの搬出を助けてくれます。まさに夏のためにある万能食材です。
JR池袋駅東口・地下鉄有楽町線または丸の内線35番出口すぐの"宮城ふるさとプラザ"では、今回ご紹介した"ずんだもち"や"宮城の地ビール"なども販売しています。ぜひ、こちらにもお立ち寄りください。
来週は、これから旬を迎える"宮城のサンマ"をご紹介します。どうぞ!お楽しみに。
枝豆といえば良く冷えたビール!
そこで、宮城の地ビール「伊達政宗ビール」「支倉常長ビール」 「仙台七夕ビール」の各3本、計9本を1セットにして、ラジオをお聴きの5名の方にプレゼントいたします。
プレゼントをご希望の方は、ハガキに住所、氏名、性別、年齢、電話番号、番組の感想をお書き添えのうえ、
TBSラジオ ストリーム 「いいトコ!みやぎ」 地ビール・プレゼントの係
までご応募ください。8月28日(火)の消印有効です。
なお、当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
また、ご応募は20歳以上の方に限らせていただきます。
- ○みやぎの食材がいっぱい!
食材王国みやぎのホームページ
http://www.foodkingdom-miyagi.jp/ - ○みやぎふるさとプラザのホームページ
http://www.miyagibussan.or.jp/cocomiyagi/index.shtml

